キッズスペースの家具
ヒツジ どうぶつ絵本棚
幅126×奥行36×高さ81cm

動物と同じ大きさで出会える絵本棚

キッズスペースや待合室に設置できる、等身大のひつじ型絵本棚です。

草原でのんびりと過ごすひつじ。
そのふんわりとやさしい存在を、すぐそばで感じられたら——。

見上げたり、触れたり、並んでみたり。
ときには背中に寄り添ってみたり。
等身大だからこそ生まれる体験があります。

子どもたちが思わず集まり、
その場所が記憶に残る「ランドマーク」になる。

子どもが集まる 木製ひつじ絵本棚 使用シーン

そして気づけば、また行きたくなる場所に。

やさしい表情のひつじ型木製絵本棚。
草原のような安心感とともに、
遊びと学び、そして空間の価値をやさしくつなぎます。

国産杉の木製絵本棚|赤と白でつくる木のぬくもり

この絵本棚に使われているのは、国産杉100%の天然木素材です。
キッズスペースや保育施設にも安心して使える木製家具として仕上げています。

特徴的なのは、赤みのある部分と白みのある部分。
塗装で色をつくっているのではなく、木そのものの色を活かして表現しています。

さらに、赤い部分だけ、白い部分だけを寄木のように集めて、
それぞれ赤い板材・白い板材として製作するところから始まっています。

国産杉の赤材と白材の板材の仕上がり比較
国産杉の赤材と白材を寄木して板材にしている工程

一つひとつ異なる木目や色合いは、すべて自然が生み出したもの。
同じものはひとつとしてなく、それぞれが個性を持っています。

また、杉材ならではのやわらかさも大きな魅力です。
触れたときに感じるやさしい質感は、子どもたちにとっても心地よいものになります。

見た目のあたたかさだけでなく、触れて感じる安心感まで。
素材そのものの魅力を活かした、キッズスペース向けの木製絵本棚です。

実在するヒツジをモチーフにした絵本棚

その絵本棚には、モデルとなった一頭のヒツジがいます。

京都市動物園「おとぎの国」で暮らすヒツジ、「チョコ」。

京都市動物園のヒツジ チョコ

京都市動物園で親しまれているヒツジ「チョコ」

※写真提供:京都市動物園 様

やさしい表情と、穏やかな佇まいが印象的な存在です。

ヒツジの寿命は一般的に10〜12年ほどといわれていますが、
チョコは2010年生まれ。
京都市動物園の中でも、長く愛され続けているヒツジです。

ふんわりとした毛並みと、どこか安心感のある雰囲気。
そっと寄り添いたくなるような、やわらかな魅力を持っています。

飼育員さんたちも、これから先も健康で穏やかに過ごしてほしいと願いながら、大切に見守っています。

そんなチョコのやさしさをかたちにし、
空間にぬくもりと安心感をもたらす絵本棚として仕上げました。

空間の印象を変える、等身大ひつじの絵本棚

キッズスペースや待合室に置く絵本棚は、ただ収納できるだけでは空間を変えきれないことがあります。

この等身大ひつじの絵本棚は、見た瞬間に目を引き、思わず近づきたくなる存在。
ふんわりとしたやさしいフォルムが、子どもたちの興味を自然に引き出します。

子どもが自然と集まり、その場の空気をやわらかく変えていく。
記憶に残る空間をつくる、木製のどうぶつ絵本棚です。

触れて、見上げて、比べて、気づけば絵本に手が伸びている。
ただの本棚ではなく、空間の中心になるキッズスペース家具です。

ふんわりとしたひつじの姿を、そのままかたちに。

幅約126cm・高さ約81cmの等身大スケール。
その大きさに驚きながら、並んで比べたり、近づいて観察したり。

見て終わるのではなく、
思わず体を使って関わりたくなるデザインです。

等身大ひつじ絵本棚 使用シーン

見た目のやさしさだけでなく、使いやすさにも配慮しています。

背中の棚には絵本をしっかり収納でき、
手に取りやすい高さと奥行きで設計されています。

遊びの延長で手に取り、
気づけば元の場所に戻す。

使うことと片付けることが、自然につながる絵本棚です。

補助金を活用して導入できる絵本棚

保育園、病院、商業施設、ホテルなど、さまざまな施設のキッズスペースにおすすめです。

キッズスペース設置イメージ

待合室設置のイメージ画像

全国の保育園やキッズスペース、病院や商業施設などでの導入に際して、
福井県の補助制度をご利用いただけます。

実質ご負担:151,000円(税別)
通常価格226,000円(税別)のうち、
75,000円が福井県から補助されます。
※搬入・設置費用は別途かかります。
※北海道・沖縄・離島地域への配送は別途ご相談ください。

※補助制度は予算に達し次第、締切となります。
ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。