キッズスペースの家具
ゴリラ どうぶつ絵本棚
幅88×奥行26×高さ113cm

動物と同じ大きさで出会える絵本棚

キッズスペースや待合室に設置できる、等身大のゴリラ型絵本棚です。

普段は近づくことのできない動物たち。
その大きさを、すぐそばで感じられたら——。

見上げたり、触れたり、並んでみたり。
等身大だからこそ生まれる体験があります。

子どもたちが思わず集まり、
その場所が記憶に残る「ランドマーク」になる。

キッズスペース用 等身大ゴリラ絵本棚 設置イメージ

そして気づけば、また行きたくなる場所に。

京都市動物園認定のゴリラ型木製絵本棚。
遊びと学び、そして空間の価値をやさしくつなぎます。

国産杉の木製絵本棚|赤と白でつくる木のぬくもり

この絵本棚に使われているのは、国産杉100%の天然木素材です。
キッズスペースや保育施設にも安心して使える木製家具として仕上げています。

特徴的なのは、赤みのある部分と白みのある部分。
塗装で色をつくっているのではなく、木そのものの色を活かして表現しています。

さらに、赤い部分だけ、白い部分だけを寄木のように集めて、
それぞれ赤い板材・白い板材として製作するところから始まっています。

国産杉の赤材と白材の板材の仕上がり比較
国産杉の赤材と白材を寄木して板材にしている工程

一つひとつ異なる木目や色合いは、すべて自然が生み出したもの。
同じものはひとつとしてなく、それぞれが個性を持っています。

また、杉材ならではのやわらかさも大きな魅力です。
触れたときに感じるやさしい質感は、子どもたちにとっても心地よいものになります。

見た目のあたたかさだけでなく、触れて感じる安心感まで。
素材そのものの魅力を活かした、キッズスペース向けの木製絵本棚です。

実在するゴリラをモチーフにした絵本棚

その絵本棚には、モデルとなった一頭のゴリラがいます。

京都市動物園で暮らすニシゴリラ「モモタロウ」。

京都市動物園のニシゴリラ モモタロウ

京都市動物園で暮らすニシゴリラ「モモタロウ」

※写真提供:京都市動物園 様

2000年7月3日生まれのオスです。

穏やかな表情と、どっしりとした体つき。
多くの人に親しまれている存在です。

メスのゲンキとの間には2025年に誕生したサンタロウを含む
3頭の子どもがいます。

触れて、比べて、感じるかたち

ゴリラが胸を叩く「ドラミング」のポーズを、そのままかたちに。

高さは約113cm。
並んで背比べをしたり、顔の大きさを比べたり。

ゴリラ絵本棚と背比べしている様子

見て終わるのではなく、
思わず体を使って関わりたくなるデザインです。

使うことまで、自然につながる

見た目だけでなく、使いやすさにも配慮しています。

さまざまなサイズの絵本を収納でき、
棚の上には小物やおもちゃを置くこともできます。

遊びの延長で手に取り、
気づけば元の場所に戻す。

使うことと片付けることが、自然につながる絵本棚です。

ただの本棚では、空間は変わらない

キッズスペースや待合室に設置できる、等身大のゴリラ型絵本棚です。

置いてあるだけの絵本棚では、子どもはなかなか近づかない。

この木製の動物モチーフ家具は、
見た瞬間に目を引き、思わず近づきたくなる存在です。

触れて、気づけば絵本に手が伸びている。
空間の中心になる、本棚です。

キッズスペースで子どもが集まるゴリラ絵本棚の様子

待合室設置のイメージ画像

子どもが集まるキッズスペース家具

保育園、病院、商業施設、ホテルなど、
さまざまな施設のキッズスペースにおすすめです。

子どもが自然と集まり、
その場の空気をやわらかく変えていきます。

記憶に残る空間をつくる、木製絵本棚です。

補助金で導入できる等身大ゴリラ絵本棚

国産の杉材を使用し、
京都市動物園認定のニシゴリラ「モモタロウ」をモチーフにした、存在感のある絵本棚です。

全国の保育園やキッズスペース、病院や商業施設などでの導入に際して、
福井県の補助制度をご利用いただけます。

実質ご負担:194,000円(税別)
通常価格291,000円(税別)のうち、
97,000円が福井県から補助されます。
※搬入・設置費用は、別途かかります。
※北海道・沖縄・離島地域への配送は別途ご相談ください。

※補助制度は予算に達し次第、締切となります。
ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。