納品事例
T保育園様へ、保育室とエントランスに合わせた
木製家具を納品しました
T保育園様の保育室とエントランスに、ロッカー、棚、絵本ラック、下駄箱、上部収納などの木製家具を製作・納品しました。子どもたちが安心して使えること、先生方が毎日の整理整頓をしやすいこと、そして園の空間に自然になじむことを大切に、木のぬくもりを感じられる家具づくりを行いました。
納品内容の概要
今回は、保育室とエントランスという異なる場所に合わせて、それぞれの使い方に寄り添った木製家具を納品しました。毎日使う場所だからこそ、収納量や高さ、動線、見た目のやわらかさを考えながら製作しています。
- 園名:T保育園
- 竣工年:2020年
- 地域:東京都
- 設置場所:保育室、エントランス
- 納品製品:ロッカー、棚(日記家具ユニット棚)、絵本ラック、両側から使える収納ロッカー、下駄箱、下駄箱の上部収納、エントランスの絵本ラック
- 大切にしたこと:子どもたちの安心感と安全性、先生方の受け渡しや収納のしやすさ、園の雰囲気になじむ木のぬくもり
今回の注目ポイント
両側から使える
収納ロッカー
今回の納品事例で特にご紹介したいのが、保育室に設置した「両側から使える収納ロッカー」です。廊下側と室内側のどちらからも使えるようにすることで、先生方の動線や、園児の荷物の受け渡しがスムーズになるように製作しました。
廊下側から荷物を受け取れるため、保育室に入らなくても園児の荷物を確認・受け渡しできるのが特徴です。室内側からも使えることで、日中の保育中も必要なものを取り出しやすく、先生方にとっても管理しやすい収納になっています。限られた空間の中で、収納としての役割と動線の良さを両立した家具です。
両側から使える収納ロッカーで
大切にしたこと
- ✓ 廊下側からも室内側からも使える収納計画
- ✓ 保育室に入らなくても園児の荷物を受け取れる動線
- ✓ 先生方が日々の受け渡しや管理をしやすい使い勝手
- ✓ 保育室の空間に自然になじむ木の質感
設置場所に合わせた
家具づくり
保育室
保育室には、子どもたちの持ち物を整えやすいロッカーや棚(日記家具ユニット棚)、絵本を手に取りやすく並べられる絵本ラックを納品しました。さらに、両側から使える収納ロッカーを設置し、先生方が園児の荷物を受け取りやすく、日々の保育の動線がスムーズになるようにしています。
エントランス
エントランスには、登園・降園時に使いやすい下駄箱と、天井までの高さを活かした扉付きの上部収納を納品しました。玄関を入ってすぐに目がいく場所には絵本ラックを設置し、子どもたちや保護者の方を迎える空間に、木のぬくもりとやさしい印象が広がるようにしています。
納品した家具の
ご紹介
それぞれの家具は、園での過ごし方や収納するものに合わせて製作しました。既製品では合わせにくいサイズや用途も、空間に合わせて考えられるのが、オーダー家具の良さです。
両側から使える収納ロッカー
保育室には、両側から使える収納ロッカーを納品しました。保育室に入らなくても園児の荷物を受け取れるため、登園時や降園時の受け渡しがしやすく、室内側からも日々の収納として使いやすい家具に仕上げています。
ロッカー・棚
子どもたちの持ち物や保育用品を整理しやすいよう、ロッカーや棚(日記家具ユニット棚)を製作しました。木のやわらかな表情を活かし、保育室の雰囲気になじむよう仕上げています。
絵本ラック・下駄箱・上部収納
保育室とエントランスには、子どもたちが絵本を手に取りやすい絵本ラックを納品しました。エントランスには下駄箱と、天井までの高さを活かした扉付きの上部収納も設置し、玄関まわりをすっきり整えながら、あたたかな印象の空間になるようにしています。
今回の家具づくりで
大切にしたこと
保育園の家具は、ただ収納できればよいものではありません。子どもたちが毎日ふれるものだからこそ、安心して使えること。先生方が無理なく整理できること。そして、園で過ごす時間が少しでも心地よくなることを大切にしています。
- ✓ 子どもたちの目線や手の届きやすさに合わせた高さ
- ✓ 先生方が片付けや準備をしやすい収納計画
- ✓ 保育室に入らなくても荷物を受け渡ししやすい動線
- ✓ 園の雰囲気に自然になじむ木のぬくもり
園向け家具のご相談
園の空間に合う木製家具を、
一緒に考えます
日記家具では、保育園・幼稚園・こども園などの施設に合わせた木製家具のご相談を承っています。園の広さ、使う年齢、収納したいもの、先生方の動線などをお聞きしながら、毎日の保育に寄り添う家具づくりをご提案します。
ロッカー、収納棚、絵本ラック、本棚、下駄箱、テーブル、ベンチ、受付まわりの家具、園の雰囲気に合わせたオリジナル家具など、空間や使い方に合わせてご相談いただけます。












